令和4年度下期 電力 第三種電気主任技術者試験 4

電力電力2023☆ ブックマーク

次の文章は、原子炉の型と特性に関する記述である。 軽水炉は、(ア)を原子燃料とし、冷却材と(イ)に軽水を用いた原子炉であり、我が国の商用原子力発電所に広く用いられている。 この軽水炉には、蒸気を原子炉の中で直接発生する(ウ)原子炉と蒸気発生器を介して蒸気を作る(エ)原子炉とがある。 軽水炉では、何らかの原因により原子炉の核分裂反応による熱出力が増加して、炉内温度が上昇した場合でも、燃料の温度上昇にともなってウラン238による中性子の吸収が増加する(オ)により、出力が抑制される。 このような働きを原子炉の固有の安全性という。 上記の記述中の空白箇所(ア)〜(オ)に当てはまる組合せとして、正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。

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