令和4年度上期 法規 第三種電気主任技術者試験 16

法規法規2022☆ ブックマーク

有効落差80mの調整池式水力発電所がある。 調整池に取水する自然流量は10m³/s一定であるとし,図のように1日のうち12時間は発電せずに自然流量の全量を貯水する。 残り12時間のうち2時間は自然流量と同じ10m³/sの使用水量で発電を行い,他の10時間は自然流量より多いQp[m³/s]の使用水量で発電して貯水分全量を使い切るものとする。 このとき,次の(a)及び(b)の問に答えよ。 (図:横軸は0〜24時,縦軸は使用水量[m³/s]。0〜8時及び20〜24時は使用水量0(発電せず自然流量の全量を貯水)。8〜20時のうち大部分はQpで発電し,その途中の2時間だけ使用水量が10に落ち込む(自然流量と同じ使用水量で発電する区間)。)(b) 使用水量Qp[m³/s]で運転しているときの発電機出力の値[kW]として,最も近いものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。 ただし,運転中の有効落差は変わらず,水車効率,発電機効率はそれぞれ90%,95%で一定とし,溢水はないものとする。

令和4年度上期 法規 問16 の図 1

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