令和4年度上期 電力 第三種電気主任技術者試験 問18
定格容量80 MV・A、一次側定格電圧33 kV、二次側定格電圧11 kV、百分率インピーダンス18.3 %(定格容量ベース)の三相変圧器T_Aがある。 三相変圧器T_Aの一次側は33 kVの電源に接続され、二次側は負荷のみが接続されている。 電源の百分率内部インピーダンスは、1.5 %(系統基準容量ベース)とする。 ただし、系統基準容量は80 MV・Aである。 なお、抵抗分及びその他の定数は無視する。 次の(a)及び(b)の問に答えよ。 (b) 定格容量50 MV・A、百分率インピーダンスが12.0 %(定格容量ベース)の三相変圧器T_Bを三相変圧器T_Aと並列に接続した。 40 MWの負荷をかけて運転した場合、三相変圧器T_Aの負荷分担の値[MW]として、最も近いものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。 ただし、三相変圧器群T_AとT_Bにはこの負荷のみが接続されているものとし、抵抗分及びその他の定数は無視する。
正答3