令和2年度 理論 第三種電気主任技術者試験 1

理論理論2020☆ ブックマーク

図のように,紙面に平行な平面内の平等電界 E[V/m]中で2Cの点電荷を点Aから点Bまで移動させ,さらに点Bから点Cまで移動させた。 この移動に,外力による仕事 W=14J を要した。 点Aの電位に対する点Bの電位V_BA[V]の値として,最も近いものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。 ただし,点電荷の移動はゆっくりであり,点電荷の移動によってこの平等電界は乱れないものとする。 図:平等電界E[V/m](右向き水平)の中に点電荷(2C)が点Aにあり,点Aから水平に1.0m左の点Bへ、さらに点Bから右下0.3m・下0.4mの位置にある点Cへ移動する経路が示されている。

令和2年度 理論 問1 の図 1

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