令和2年度 機械 第三種電気主任技術者試験 問1
次の文章は,直流他励電動機の制御に関する記述である。 ただし,鉄心の磁気飽和と電機子反作用は無視でき,また,電機子抵抗による電圧降下は小さいものとする。 a 他励電動機は,(ア)と(イ)を独立した電源で制御できる。 磁束は(ア)に比例する。 b 磁束一定の条件で(イ)を増減すれば,(イ)に比例するトルクを制御できる。 c 磁束一定の条件で(ウ)を増減すれば,(ウ)に比例する回転数を制御できる。 d (ウ)一定の条件で磁束を増減すれば,ほぼ磁束に反比例する回転数を制御できる。 回転数の(エ)のために(ア)を弱める制御がある。 このように広い速度範囲で速度とトルクを制御できるので,直流他励電動機は圧延機の駆動などに広く使われてきた。 上記の記述中の空白箇所(ア)~(エ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
正答1