令和2年度 電力 第三種電気主任技術者試験 19

電力電力2020☆ ブックマーク

図のような系統構成の三相3線式配電線路があり、開閉器Sは開いた状態にある。 各配電線のB点、C点、D点には図のとおり負荷が接続されており、各点の負荷電流はB点40A、C点30A、D点60A一定とし、各負荷の力率は100%とする。 各区間のこう長はA-B間1.5km、B-S(開閉器)間1.0km、S(開閉器)-C間0.5km、C-D間1.5km、D-A間2.0kmである。 ただし、電線1線当たりの抵抗は0.2Ω/kmとし、リアクタンスは無視するものとして、次の(a)及び(b)の問に答えよ。 (回路図は図参照) (a) 電源A点から見たC点の電圧降下の値[V]として、最も近いものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。 ただし、電圧は相間電圧とする。

令和2年度 電力 問19 の図 1

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