平成30年度 理論 第三種電気主任技術者試験 問5
次の文章は,抵抗器の許容電力に関する記述である。 許容電力1/4 W,抵抗値100Ωの抵抗器A,及び許容電力1/8 W,抵抗値200Ωの抵抗器Bがある。 抵抗器Aと抵抗器Bとを直列に接続したとき,この直列抵抗に流すことのできる許容電流の値は(ア) mAである。 また,直列抵抗全体に加えることのできる電圧の最大値は,抵抗器Aと抵抗器Bとを並列に接続したときに加えることのできる電圧の最大値の(イ)倍である。 上記の記述中の空白箇所(ア)及び(イ)に当てはまる数値の組合せとして,最も近いものを次の(1)~(5)のうちから一つ選べ。
正答1