平成29年度 機械 第三種電気主任技術者試験 20

機械機械2017☆ ブックマーク

均等拡散面とみなせる半径0.3mの円板光源がある。 円板光源の厚さは無視できるものとし、円板光源の片面のみが発光する。 円板光源中心における法線方向の光度I_0は2000cdであり、鉛直角θ方向の光度I_θはI_θ=I_0cosθで与えられる。 また、円板光源の全光束F[lm]はF=πI_0で与えられるものとする。 次の(a)及び(b)の問に答えよ。 (b) 次に、図2に示すように、建物内を真っすぐ長く延びる廊下を考える。 この廊下の天井面には上記円板光源が等間隔で連続的に取り付けられ、照明に供されている。 廊下の長さは円板光源の取り付け間隔に比して十分大きいものとする。 廊下の床面に対する照明率を0.3、円板光源の保守率を0.7としたとき、廊下床面の平均照度の値[lx]として、最も近いものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。 円板光源は天井高さ2.8m、廊下幅1.8m、光源間隔3.6mで配置されている。

平成29年度 機械 問20 の図 1

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