平成28年度 理論 第三種電気主任技術者試験 問22
振幅変調について,次の(a)及び(b)の問に答えよ。 (b) 次の文章は,直線検波回路に関する記述である。 振幅変調した変調波の電圧を,図2の復調回路に入力して復調したい。 コンデンサC[F]と抵抗R[Ω]を並列接続した合成インピーダンスの両端電圧に求められることは,信号波の成分が (ア) こととと,搬送波の成分が (イ) ことである。 そこで,合成インピーダンスの大きさは,信号波の周波数に対してほぼ抵抗R[Ω]となり,搬送波の周波数に対して十分に (ウ) なくてはならない。 図2:入力側にコンデンサと変圧器,出力側にダイオード・コンデンサC・抵抗Rを並列接続した直線検波回路(復調回路)。 上記の記述中の空白箇所(ア),(イ)及び(ウ)に当てはまる組合せとして,正しいものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。

正答2