平成28年度 機械 第三種電気主任技術者試験 16

機械機械2016☆ ブックマーク

定格出力3 300 kV・A,定格電圧6 600 V,定格力率0.9(遅れ)の非突極形三相同期発電機があり,星形接続1相当たりの同期リアクタンスは12.0Ωである。 電機子の巻線抵抗及び磁気回路の飽和は無視できるものとして,次の(a)及び(b)の問に答えよ。 (b) 上記の発電機の励磁を定格状態に保ったまま運転し,星形結線1相当たりのインピーダンスが13+j5Ωの平衡三相誘導性負荷を接続した。 このときの発電機端子電圧の値[V]として,最も近いものを次の(1)〜(5)のうちから一つ選べ。

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