正解を3つ選んでください。
正答2・3・5
解説
正解は2・3・5。
1:× 親族も成年後見人になることができる。
なれないとするのは誤り。
2:○ 後見開始の審判は、本人・配偶者・四親等内の親族・市町村長等のほか、本人も請求することができる。
3:○ 社会福祉法人やNPO法人など法人も、成年後見人に選任されることがある。
4:× 身上保護(身上監護)は、本人の生活・療養看護に関する事務を行うことであり、財産管理のことではない。
5:○ 成年被後見人の法律行為は、日用品の購入等を除き、原則として取り消すことができる。