正解を3つ選んでください。
正答1・3・5
解説
正解は1・3・5。
1:○ 対応が困難な事例について、担当の介護支援専門員が地域包括支援センターへ相談するのは適切な連携である。
2:× ごみがあふれている(いわゆるごみ屋敷)だけで直ちに警察介入を依頼するのは過剰・不適切であり、まず本人の状況把握や多職種・関係機関での支援を検討すべき。
3:○ 判断能力が著しく低下したクライエントに対して成年後見制度の利用を検討するのは適切である。
4:× セルフ・ネグレクトは自己放任であり、配偶者からの身体的虐待は含まれない(それは高齢者虐待の身体的虐待に当たる)。
5:○ 関係する専門職・関係機関・地域住民などがチームを組んでアプローチすることが望ましい。