ホーム › 介護支援専門員実務研修受講試験 › 2024年度 › 問372024年度 介護支援専門員実務研修受講試験 問37保健医療サービス分野保健医療福祉2024年☆ ブックマーク次の記述のうち適切なものはどれか。 3つ選べ。正解を3つ選んでください。後期高齢者に対する健康診査では、フレイル状態のチェックも重要である。筋力の低下は、サルコペニア(筋肉減弱症)の目安となる。慢性閉塞性肺疾患(COPD)を有する高齢者では、禁煙が重要である。喫煙は、心筋梗塞の危険因子ではない。大量の飲酒習慣は、脳卒中のリスクとは無関係である。購入状況を確認しています…正答1・2・3解説正解は1・2・3。 1:○ 後期高齢者の健康診査では、フレイル状態のチェック(質問票等)も重要である。 2:○ 筋力の低下は、サルコペニア(筋肉減弱症)の目安となる。 3:○ COPDを有する高齢者では、進行抑制のため禁煙が極めて重要である。 4:× 喫煙は動脈硬化を促進し心筋梗塞の重要な危険因子であり、危険因子でないとするのは誤り。 5:× 大量の飲酒習慣は高血圧等を介して脳卒中のリスクを高めるものであり、無関係とするのは誤り。← 問36問38 →まとめて解く2024年度を通しで解く(60問)→この回の他の問題2024年度 介護支援専門員実務研修受講試験 の全60問を見る →