ホーム › 介護支援専門員実務研修受講試験 › 2023年度 › 問172023年度 介護支援専門員実務研修受講試験 問17介護支援分野介護支援2023年☆ ブックマーク介護保険法における消滅時効について正しいものはどれか。 3つ選べ。正解を3つ選んでください。償還払い方式による介護給付費の請求権の時効は、10年である。法定代理受領方式による介護給付費の請求権の時効は、2年である。滞納した介護保険料の徴収権が時効によって消滅した場合には、保険給付の減額の対象とならない。介護保険料の督促は時効の更新の効力を生ずる。介護保険審査会の審査支給は、時効の更新に関しては、裁判上の請求と見なされる。購入状況を確認しています…正答2・4・5解説正解は2・4・5。 1:× 償還払い方式による介護給付費の請求権の時効は2年であり、10年ではない。 2:○ 法定代理受領方式による事業者の介護給付費請求権の時効は2年である。 3:× 保険料の徴収権が時効消滅した場合は、その期間に応じて保険給付が減額(給付率引下げ)される対象となる。 4:○ 介護保険料の督促は、時効の更新(中断)の効力を生ずる。 5:○ 介護保険審査会への審査請求は、時効の更新に関して裁判上の請求とみなされる。← 問16問18 →まとめて解く2023年度を通しで解く(60問)→この回の他の問題2023年度 介護支援専門員実務研修受講試験 の全60問を見る →