正解を2つ選んでください。
正答4・5
解説
正解は4・5。
1:× 任意後見制度は本人に判断能力があるうちに契約で後見人を定める制度であり、判断能力を喪失した人に保佐人・補助人をつける(法定後見)ものではない。
2:× 後見開始の審判の請求権者には市町村長は含まれるが、都道府県知事は含まれない。
3:× 任意後見契約は、必ず公正証書によって締結しなければならず、公正証書以外の方法では成立しない。
4:○ 成年後見制度の利用の促進に関する法律の基本理念には、成年被後見人等の意思決定の支援と身上の保護が適切に行われるべきことが含まれる。
5:○ 成年被後見人の法律行為は、日用品の購入等を除き、原則として取り消すことができる。