正解を3つ選んでください。
正答2・3・5
解説
正解は2・3・5。
1:× イラストや写真などの表現方法の利用は、理解を助け意思疎通を促す有効な手段であり、控えるべきものではない。
2:○ 直面化とは、クライエントが否認していることによって生じている話の矛盾点を指摘し、気づきを促す技法である。
3:○ 主訴の把握には、言語的手段だけでなく表情・態度等の非言語的手段も用いることが望ましい。
4:× 過去の重要な人との関係を投影することは「転移・逆転移」であり、共感(相手の感情を理解し共有すること)とは異なる。
5:○ クローズドクエスチョンは「はい・いいえ」等で答えられる質問であり、明確な回答を得たいときに用いる。