正解を3つ選んでください。
正答1・2・3
解説
正解は1・2・3。
1:○ 代償的アプローチには、失われた機能を補うために残存機能や福祉用具等を活用することが含まれる。
2:○ 急性期リハビリテーションは、一般に廃用症候群の予防と早期からのセルフケアの自立を目標とする。
3:○ 回復期リハビリテーション病棟では、多職種チームによる集中的なリハビリテーションが提供される。
4:× 終末期にある者も、苦痛緩和やADL維持等を目的としたリハビリテーションの対象となる。
5:× 指定訪問リハビリテーションでは、応用的動作能力の維持・回復のため、屋外歩行や公共交通機関の利用に係る訓練等も対象となり得る。