正解を2つ選んでください。
正答3・4
解説
正解は3・4。
1:× 長期にわたる栄養状態の指標として用いるのは血清アルブミン値である。
血清クレアチニン値は腎機能の指標である。
2:× 血清アルブミン値は栄養状態の指標で、腎機能悪化により高値になるものではない(むしろ低栄養で低下する)。
3:○ 上腕や下腿の周囲長は、体重測定が難しい場合の低栄養判定に使われる。
4:○ 胸部X線検査は、心拡大や肺うっ血の評価により心不全の診断にも有用である。
5:× 解熱せずに持続する発熱は稽留熱という。
間欠熱は日内変動が大きく解熱と発熱を繰り返すものである。