ホーム › 介護支援専門員実務研修受講試験 › 2021年度 › 問262021年度 介護支援専門員実務研修受講試験 問26保健医療サービス分野保健医療福祉2021年☆ ブックマーク高齢者にみられる疾病・病態について適切なものはどれか。 3つ選べ。正解を3つ選んでください。薬疹は、薬剤服用後1~2か月で出ることが多い。高齢者の肺炎は、再発・再燃を繰り返して難治化することがある。白内障は、水晶体の混濁により視力低下をきたす。脱水があっても、めまいやふらつきは生じない。ナトリウムが欠乏していても、嘔気や頭痛などの自覚症状がないこともある。購入状況を確認しています…正答2・3・5解説正解は2・3・5。 1:× 薬疹は薬剤服用後おおむね1~2週間で出ることが多く、1~2か月ではない。 2:○ 高齢者の肺炎は再発・再燃を繰り返して難治化することがある。 3:○ 白内障は水晶体の混濁により視力低下をきたす疾患である。 4:× 脱水があると循環血液量の減少などにより、めまいやふらつきが生じることがある。 5:○ ナトリウム欠乏(低ナトリウム血症)では、嘔気や頭痛などの自覚症状がないこともある。← 問25問27 →まとめて解く2021年度を通しで解く(60問)→この回の他の問題2021年度 介護支援専門員実務研修受講試験 の全60問を見る →