正解を3つ選んでください。
正答1・2・4
解説
正解は1・2・4。
1:○ 国民は共同連帯の理念に基づき、介護保険事業に要する費用を公平に負担する義務がある(法第4条第2項)。
2:○ 国民は加齢に伴って生ずる心身の変化を自覚して常に健康の保持増進に努める旨が規定されている(法第4条第1項)。
3:× 「住み慣れた地域で能力に応じ自立した日常生活を営む」は基本理念に関わる文言であり、第4条の国民の努力・義務として規定された表現ではない。
4:○ 要介護状態となった場合でも、リハビリテーション等を利用し能力の維持向上に努める旨が規定されている(法第4条第1項)。
5:× 認知症に対する理解を深める努力は国及び地方公共団体の責務(法第5条の2)に関わるもので、第4条の国民の努力・義務として規定された内容ではない。