正解を3つ選んでください。
正答2・3・5
解説
正解は2・3・5。
1:× 身体的拘束等の適正化のための指針を整備していても、対策を検討する委員会の定期的な開催は必要であり、開催しなくてよいわけではない。
2:○ 入所者が居宅生活を営めるかどうかについて、生活相談員・介護職員・看護職員・介護支援専門員等の従業者間で協議しなければならない。
3:○ 施設サービスを受ける必要性が高い入所申込者を優先的に入所させるよう努めなければならない。
4:× 夜間も介護に従事する介護職員を配置する必要があり、「常勤の介護職員が従事しなくてもよい」は誤り。
5:○ サービス提供上必要と認められる場合には、1の居室の定員を2人とすることができる。