ホーム › 介護支援専門員実務研修受講試験 › 2020年度 › 問282020年度 介護支援専門員実務研修受講試験 問28保健医療サービス分野保健医療福祉2020年☆ ブックマーク高齢者にみられる疾病について正しいものはどれか。 3つ選べ。正解を3つ選んでください。変形性関節症は、高齢者に多く発症する。筋萎縮性側索硬化症(ALS)では、筋力低下による運動障害は生じない。高次脳機能障害における失語症には、話そうとするが言葉が出てこないという症状も含まれる。パーキンソン病では、認知障害はみられない。骨粗鬆症は、骨折の大きな危険因子である。購入状況を確認しています…正答1・3・5解説正解は1・3・5。 1:○ 変形性関節症は加齢に伴う関節軟骨の摩耗等により生じ、高齢者に多く発症する。 2:× ALSは運動ニューロンが障害される疾患で、筋力低下による運動障害が生じる。 3:○ 失語症には、話そうとしても言葉が出てこない(運動性失語等)症状も含まれる。 4:× パーキンソン病では進行に伴い認知障害(認知症)を合併することがあり、「みられない」は誤り。 5:○ 骨粗鬆症は骨強度の低下により骨折の大きな危険因子となる。← 問27問29 →まとめて解く2020年度を通しで解く(60問)→この回の他の問題2020年度 介護支援専門員実務研修受講試験 の全60問を見る →