正解を2つ選んでください。
正答3・5
解説
正解は3・5。
1:× 先行期(認知期)は食べ物を認識する段階であり、咀嚼するのは準備期である。
2:× 咽頭期は食塊を咽頭から食道へ送り込む段階で、その障害では誤嚥などが起こる。
胃からの逆流は食道期以降の問題で、咽頭期障害の典型症状ではない。
3:○ 自助具など福祉用具の活用に関わるため、食事の介護のアセスメントには福祉用具専門相談員が関わることもある。
4:× 利用者が調理を行っているかどうかも食事の自立や生活機能の把握に関わるため、アセスメントに含まれる。
5:○ 普段の活動性や睡眠状況は食欲や摂取量に影響するため、食事の介護のアセスメントで確認する。