正解を3つ選んでください。
正答2・3・5
解説
正解は2・3・5。
1:× 介護保険事業の円滑な運営に必要な助言を行うのは市町村等の役割であり、介護支援専門員個人の法定義務として規定された内容ではない。
2:○ 介護支援専門員でなくなった後も、正当な理由なく業務上知り得た秘密を漏らしてはならない(秘密保持義務)。
3:○ 特定の種類・事業者のサービスに不当に偏らないよう、公正かつ誠実に業務を行わなければならない。
4:× 認知症施策を総合的に推進するのは国・地方公共団体の責務であり、介護支援専門員個人の義務ではない。
5:○ その名義を他人に介護支援専門員の業務のために使用させてはならない(名義貸しの禁止)。