ホーム › 介護支援専門員実務研修受講試験 › 2018年度 › 問292018年度 介護支援専門員実務研修受講試験 問29保健医療サービス分野保健医療福祉2018年☆ ブックマーク次の記述について正しいものはどれか。 3つ選べ。正解を3つ選んでください。腹囲は、メタボリックシンドロームの診断に使われる。血清アルブミン値は、栄養状態の指標とはならない。血中尿素窒素(BUN)は、腎機能の指標となる。白血球数は、細菌感染で減少する。AST(GOT)は、心臓の疾患でも上昇することがある。購入状況を確認しています…正答1・3・5解説正解は1・3・5。 1:○ 腹囲はメタボリックシンドロームの診断基準(必須項目)に用いられる。 2:× 血清アルブミン値は栄養状態(特に低栄養)の指標となるため、「指標とならない」は誤り。 3:○ 血中尿素窒素(BUN)は腎機能の指標となる(クレアチニンとともに評価)。 4:× 細菌感染では白血球数は通常増加するのであって、減少ではない。 5:○ AST(GOT)は肝臓だけでなく心筋にも含まれるため、心筋梗塞など心疾患でも上昇しうる。← 問28問30 →まとめて解く2018年度を通しで解く(60問)→この回の他の問題2018年度 介護支援専門員実務研修受講試験 の全60問を見る →