正解を3つ選んでください。
正答2・4・5
解説
正解は2・4・5。
1:× パーキンソン病の重症度評価は心不全用のNYHA分類ではなく、ホーエン・ヤール(Hoehn-Yahr)重症度分類を用いる。
2:○ 狭心症発作にはニトログリセリン(舌下・スプレー等)が有効である。
3:× 褥瘡は骨が突出した部位に生じやすく、側臥位で接地する大転子部はむしろ好発部位である。
4:○ 疥癬(特に角化型)は接触により集団感染を起こす危険性がある。
5:○ 肝不全では食欲不振・全身倦怠感・黄疸などの症状がみられることが多い。