正解を3つ選んでください。
正答1・3・5
解説
正解は1・3・5。
1:○ 法定後見制度は、判断能力の程度に応じて後見・保佐・補助の3類型に分かれている。
2:× 成年被後見人が行った法律行為は原則取り消せるが、日用品の購入その他日常生活に関する行為は取り消すことができず、「いかなる場合でも取り消すことができない」は誤り。
3:○ 保佐人には、申立てにより年金・障害手当金その他の社会保障給付を受領する等の代理権を与えることができる。
4:× 任意後見契約は公正証書によって締結しなければ効力を生じず、公正証書以外の方式では有効とならない。
5:○ 社会福祉協議会等の法人も、成年後見人に選任されることができる。