正解を3つ選んでください。
正答1・3・5
解説
正解は1・3・5。
1:○ 職員・利用者・サービス提供空間を明確に区別すれば、一般の通所介護と同一事業所・同一時間帯でサービスを行うことができる。
2:× 認知症対応型通所介護の対象は認知症の利用者であるが、認知症の原因疾患が急性の状態にある者は対象とならない。
3:○ 9時間のサービス後に連続して延長サービスを行った場合、5時間を限度として延長加算を算定できる。
4:× 送迎時に実施した居宅内での介助等に要した時間は、所定の要件下でサービス提供時間に含めることができ、「含まれない」は誤り。
5:○ 屋外でのサービスを提供する場合は、あらかじめ認知症対応型通所介護計画に位置付けられている必要がある。