正解を3つ選んでください。
正答2・3・4
解説
正解は2・3・4。
1:× BPSDは認知症が最重度になるとむしろ目立たなくなることもあり、進行するほど一律に重症化するわけではない。
2:○ 血管性認知症では、適切な治療やリハビリテーションにより認知機能が改善した例もある。
3:○ レビー小体型認知症は具体的な幻視が特徴的で、払いのけたり逃げたりする動作を伴うことがある。
4:○ アルツハイマー型認知症の治療薬(コリンエステラーゼ阻害薬等)は、易怒性などの興奮性のBPSDを悪化させる可能性がある。
5:× 慢性硬膜下血腫による認知機能障害は血腫を除去すれば回復が期待でき、治療可能な認知機能障害である。