正解を3つ選んでください。
正答1・3・5
解説
正解は1・3・5。
1:○ 終末期は体位変換の頻度の減少や栄養状態の悪化により、褥瘡ができやすくなる。
2:× 家族の意見が分かれる場合は、専門職が方針を一方的に決めて家族を説得するのではなく、本人の意思を推定しつつ家族の合意形成を支援すべきである。
3:○ 終末期には、ベッドの角度調整など姿勢の工夫により息苦しさを和らげる。
4:× 終末期でも本人が望み状態が許せば、負担に配慮しつつ入浴を行うことは安楽やQOLの向上につながる。
一律に避けなければならないとするのは誤り。
5:○ 家族の予期悲嘆を表現できるよう支援することは、看取りへの心の準備を促すことにつながる。