正解を3つ選んでください。
正答1・2・3
解説
正解は1・2・3。
1:○ 法第1条の目的規定に「尊厳を保持し、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう」とあり、自立した日常生活は明記されている。
2:○ 法第2条の保険給付の規定に、要介護状態等の軽減又は悪化の防止に資するよう行う旨が明記されている。
3:○ 法第2条第2項に、医療との連携に十分配慮して行わなければならないと規定されている。
4:× 「利用者主体」という文言は法第1条・第2条には用いられていない。
被保険者の選択に基づく旨は規定されるが、この語自体は条文にない。
5:× 「介護の社会化」は介護保険制度の理念を説明する用語ではあるが、法第1条・第2条の条文上の文言ではない。