ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2025年10月 › 問302025年10月 二級ボイラー技士試験 問30燃料及び燃焼燃料及び燃焼2025年☆ ブックマークボイラーの人工通風に用いられるファンに関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。多翼形ファンは、羽根車の外周近くに、幅長で前向きの羽根を多数設けたものである。多翼形ファンは、大形で重量は大きいが、効率が高い。後向き形ファンは、高温、高圧及び大容量のボイラーに適する。ラジアル形ファンは、中央の回転軸から放射状に6~12枚の羽根を設けたものである。ラジアル形ファンは、形状が簡単で羽根の取替えが容易である。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 多翼形ファン(シロッコファン)は羽根が多数・幅広・前向きの構造で小型・軽量であるが、効率は比較的低い。 「大形で重量は大きいが効率が高い」は誤りで、大容量・高圧・高効率に適するのは後向き形ファンである。 他の肢(多翼形の構造・後向き形の用途・ラジアル形の構造・ラジアル形の特徴)はいずれも正しい記述である。← 問29問31 →まとめて解く2025年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →