ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2025年10月 › 問112025年10月 二級ボイラー技士試験 問11ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2025年☆ ブックマーク油だきボイラーの点火時に発生する逆火の発生原因となる事象に関する記述のうち、適切でないものは次のうちどれか。噴霧蒸気(空気)の圧力が強すぎるとき。煙道ダンパの開度が不足しているとき。点火の際に着火遅れが生じたとき。空気より先に燃料を供給したとき。複数のバーナを有するボイラーで、燃焼中のバーナの火炎を利用して次のバーナに点火したとき。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 「噴霧蒸気(空気)の圧力が強すぎるとき」は逆火の原因とならない。 噴霧圧力が十分強い場合は燃料の霧化が促進されて逆火のリスクは低下する。 逆火は炉内未燃ガスの蓄積状態での点火遅れ(肢3)・空気より先の燃料供給(肢4)・ダンパ開度不足による換気不良(肢2)・隣バーナの火炎利用による引火(肢5)などが主な原因である。← 問10問12 →まとめて解く2025年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →