ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2025年4月 › 問182025年4月 二級ボイラー技士試験 問18ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2025年☆ ブックマークボイラーの休止中の保存法について、適切でないものは次のうちどれか。満水保存法は、凍結のおそれがある場合には採用しない。満水保存法は、休止期間が3か月程度までの場合に採用する。満水保存法では、月に1回以上、保存水の薬剤の濃度が所定の値であるか測定、管理する。乾燥保存法では、1か月ごとに吸湿剤を点検し、必要に応じ交換する。乾燥保存法で使用する吸湿剤には、一般的にシリカゲルや活性アルミナが用いられる。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 乾燥保存法では、ボイラーを密閉した後1〜2週間で吸湿剤を点検し、その結果に応じて吸湿剤の増減及び交換時期を決める。 1か月ごととする肢4は点検間隔が長すぎる。 他肢は満水保存法及び乾燥保存法に関する正しい記述である。← 問17問19 →まとめて解く2025年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →