ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2025年4月 › 問162025年4月 二級ボイラー技士試験 問16ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2025年☆ ブックマークボイラーに給水するディフューザポンプの取扱いについて、適切でないものは次のうちどれか。メカニカルシール式の軸は、水漏れがないことを確認する。起動は、吐出し弁を全閉、吸込み弁を全開にした状態で行い、ポンプの回転と水圧が正常になったら吐出し弁を徐々に開き、全開にする。運転中は、ポンプの吐出し圧力、流量及び負荷電流が適正であることを確認する。起動後、ポンプ内及びポンプ前後の配管内の空気を徐々に抜く。運転を停止するときは、吐出し弁を徐々に閉め、全閉にしてからポンプ駆動用電動機を止める。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 ディフューザポンプの空気抜きは起動前(呼び水操作時)に実施するのが正しく、「起動後に行う」は誤り。 起動後に空気が残っていると正常な吐出し圧力が得られずキャビテーションの原因となる。 起動は吐出し弁全閉・吸込み弁全開で行い(肢2)、停止時は吐出し弁を全閉にしてから電動機を止める(肢5)手順は正しい。← 問15問17 →まとめて解く2025年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →