ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2025年4月 › 問22025年4月 二級ボイラー技士試験 問2ボイラーの構造ボイラーの構造2025年☆ ブックマーク炉筒煙管ボイラーについて、適切でないものは次のうちどれか。水管ボイラーに比べ、一般に製作及び取扱いが容易である。胴の水部に燃焼ガスの通路となる多数の煙管を設け、伝熱面積の増加を図った外だき式ボイラーである。加圧燃焼方式を採用し、燃焼室熱負荷を高くして燃焼効率を高めたものがある。煙管には、伝熱効果の大きいスパイラル管を採用したものが多い。戻り燃焼方式を採用して、燃焼効果を高めたものがある。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 炉筒煙管ボイラーは炉筒(燃焼室)を胴内に内蔵する内だき式ボイラーであり、「外だき式ボイラー」という記述が誤り。 多数の煙管を設けて伝熱面積を拡大しているのは正しいが、外燃式ではなく内燃式である。 他の肢(製作容易、加圧燃焼・戻り燃焼方式の採用、スパイラル管の使用)はいずれも適切な記述。← 問1問3 →まとめて解く2025年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2025年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →