ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問342024年10月 二級ボイラー技士試験 問34関係法令関係法令2024年☆ ブックマークボイラー(小型ボイラーを除く。)の附属品の管理のため行わなければならない事項として、その内容が法令に定められていないものは次のうちどれか。圧力計の目もりには、ボイラーの最高使用圧力を示す位置に、見やすい表示をすること。蒸気ボイラーの安全低水位は、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、 現在水位と比較することができるように表示すること。水高計は、使用中その機能を害するような振動を受けることがないようにし、かつ、その内部が80℃以上の温度にならない措置を講ずること。燃焼ガスに触れる給水管、吹出管及び水面測定装置の連絡管は、耐熱材料で防護すること。逃がし管は、凍結しないように保温その他の措置を講ずること。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 ボイラー及び圧力容器安全規則は、蒸気ボイラーの常用水位を、ガラス水面計又はこれに接近した位置に、現在水位と比較できるように表示することを求めている。 肢2は「常用水位」を「安全低水位」としているため、法令に定められた内容ではない。← 問33問35 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →