ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問322024年10月 二級ボイラー技士試験 問32関係法令関係法令2024年☆ ブックマークボイラー(移動式ボイラー、屋外式ボイラー及び小型ボイラーを除く。)を設置するボイラー室について、その内容が法令に定められていないものは次のうちどれか。伝熱面積が3m 2を超える蒸気ボイラーは、ボイラー室に設置しなければならない。ボイラーの最上部から天井、配管その他のボイラーの上部にある構造物までの距離は、原則として、1.2m以上としなければならない。金属製の煙突又は煙道の外側から0.15m以内にある可燃性の物は、金属製の材料で被覆しなければならない。ボイラーを取り扱う労働者が緊急の場合に避難するために支障がないボイラー室を除き、ボイラー室には、2以上の出入口を設けなければならない。ボイラー室に燃料の重油を貯蔵するときは、原則として、これをボイラーの外側から2m以上離しておかなければならない。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 ボイラー安全規則では金属製煙突・煙道の外側から0.15m以内の可燃性物への措置として「金属以外の不燃性の材料で被覆」と規定しており、「金属製の材料で被覆」という内容は法令に定められていない。 他の肢の各要件はいずれも法令に定められた内容。← 問31問33 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →