ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年10月 › 問252024年10月 二級ボイラー技士試験 問25燃料及び燃焼燃料及び燃焼2024年☆ ブックマーク重油燃焼によるボイラー及び附属設備の低温腐食の抑制方法として、適切でないものは次のうちどれか。硫黄分の少ない重油を選択する。低温伝熱面に耐食材料を使用する。給水温度を上昇させて、エコノマイザの伝熱面の温度を高く保つ。蒸気式空気予熱器を用いて、ガス式空気予熱器の伝熱面の温度が低くなり過ぎないようにする。排ガスのO 2%を下げ、二酸化硫黄から三酸化硫黄への転換を抑制して、 燃焼ガスの露点を上げる。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 O₂%を下げてSO₂からSO₃への転換を抑制することは有効だが、その効果は燃焼ガスの露点を「下げる」ことであって「上げる」ことではない。 露点を上げると低温腐食が促進される。 他の肢の低硫黄燃料・耐食材料・エコノマイザ伝熱面温度管理・蒸気式空気予熱器はいずれも正しい抑制方法。← 問24問26 →まとめて解く2024年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →