ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年4月 › 問272024年4月 二級ボイラー技士試験 問27燃料及び燃焼燃料及び燃焼2024年☆ ブックマークボイラーにおける気体燃料の燃焼方式について、適切でないものは次のうちどれか。拡散燃焼方式は、安定した火炎を作りやすいが、逆火の危険性が高い。拡散燃焼方式は、火炎の広がり、長さなどの調節が容易である。拡散燃焼方式は、ガスと空気を別々にバーナに供給し、燃焼させる方法である。予混合燃焼方式は、ボイラー用パイロットバーナに採用されることがある。予混合燃焼方式は、気体燃料に特有な燃焼方式である。購入状況を確認しています…正答1解説正解は肢1。 逆火(バックファイヤー)の危険性が高いのは「予混合燃焼方式」であり、拡散燃焼方式ではない。 予混合方式は燃料と空気を事前に混合して供給するため、燃焼速度よりガス流速が低下した場合に逆火が生じやすい。 拡散燃焼方式はガスと空気を別々に供給して拡散混合させるため逆火の危険性は低く、安定した火炎を形成しやすい(肢2・3は正しい)。← 問26問28 →まとめて解く2024年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →