ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年4月 › 問222024年4月 二級ボイラー技士試験 問22燃料及び燃焼燃料及び燃焼2024年☆ ブックマーク重油の性質について、適切でないものは次のうちどれか。重油の密度は、温度が上昇すると減少する。引火点の低い重油は、一般に粘度も低く密度も小さい。重油の比熱は、温度及び密度によって変わる。重油の実際の引火点は、一般に100℃前後である。密度の大きい重油は、密度の小さい重油より単位質量当たりの発熱量が大きい。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 密度の大きい重油は炭素分が多く水素分が少ない傾向があるため、単位質量当たりの発熱量は密度の小さい重油より小さい。 密度が小さい(軽質な)重油の方が水素含有量が多く発熱量が大きい。 肢1の温度上昇→密度減少、肢2の引火点低い→粘度・密度小さい、肢3の比熱の温度・密度依存性、肢4の重油の引火点100℃前後はいずれも正しい記述。← 問21問23 →まとめて解く2024年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →