ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年4月 › 問152024年4月 二級ボイラー技士試験 問15ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2024年☆ ブックマークボイラーの水面測定装置の取扱いについて、適切でないものは次のうちどれか。運転開始時の水面計の機能試験は、点火前に残圧がない場合は、たき始めて蒸気圧力が上がり始めたときに行う。水柱管の水側連絡管の取付けは、ボイラー本体から水柱管に向かって上がり勾配とする。水側連絡管のスラッジを排出するため、水柱管下部の吹出し管により、毎日1回吹出しを行う。差圧式の遠方水面計では、途中に漏れがあると著しい誤差が生じるので、 漏れを完全に防止する。水面計のドレンコックを開くときは、ハンドルを管軸と同一方向にする。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 水面計のドレンコックを開くときは、ハンドルを管軸と「直角方向」にする。 管軸と同一方向(平行)はドレンコックが閉じた状態であり、「管軸と同一方向にする」は開操作として誤り。 肢1の機能試験タイミング(圧力が上がり始めたとき)、肢2の水柱管連絡管の上がり勾配取付け、肢3の毎日吹出し、肢4の差圧式遠方水面計の漏れ防止はいずれも正しい。← 問14問16 →まとめて解く2024年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →