ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年4月 › 問132024年4月 二級ボイラー技士試験 問13ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2024年☆ ブックマークボイラーのキャリオーバに関する現象及び原因について、適切でないものは次のうちどれか。ボイラー水が水滴となって蒸気とともに運び出されることを、プライミング(水気立ち)という。ドラム内に発生した泡が広がり、これにより蒸気に水分が混入して運び出されることを、ホーミング(泡立ち)という。プライミングは蒸気負荷が過小であるときに発生する。プライミングは高水位であるときに発生する。ホーミングはボイラー水に油脂分が多く含まれているときに発生する。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 プライミングは蒸気負荷が「急増(過大)」したときや高水位、急激な圧力降下などの場合に発生する。 「過小であるとき」に発生するとした肢3は誤り。 負荷が過大になると蒸気の急激な発生でボイラー水が沸騰・煽られ水滴が蒸気と共に持ち出される。 肢1のプライミング定義、肢2のホーミング定義、肢4の高水位との関係、肢5の油脂分とホーミングはいずれも正しい記述。← 問12問14 →まとめて解く2024年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →