ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2024年4月 › 問12024年4月 二級ボイラー技士試験 問1ボイラーの構造ボイラーの構造2024年☆ ブックマーク伝熱について、適切でないものは次のうちどれか。伝熱作用は、熱伝導、熱伝達及び放射伝熱の三つに分けることができる。温度が一定でない物体の内部で、温度の高い部分から低い部分へ、順次、 熱が移動する現象を熱伝達という。空間を隔てて相対している物体間に、熱が移動する現象を放射伝熱という。固体壁を通して、高温流体から低温流体へ熱が移動する現象を熱貫流又は熱通過という。熱貫流は、一般に熱伝達及び熱伝導が総合されたものである。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 物体内部での熱移動(温度の高い部分から低い部分へ順次移動する現象)は「熱伝導」であり、「熱伝達」の説明として誤り。 熱伝達は固体壁と流体との間の熱移動を指す。 肢1の三分類、肢3の放射伝熱、肢4の熱貫流(熱通過)、肢5の熱貫流=熱伝達+熱伝導の総合はいずれも正しい記述。問2 →まとめて解く2024年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2024年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →