ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2023年10月 › 問192023年10月 二級ボイラー技士試験 問19ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2023年☆ ブックマークボイラー水中の不純物について、適切でないものは次のうちどれか。溶存しているO2は、鋼材の腐食の原因となる。溶存しているCO2は、鋼材の腐食の原因となる。スケールは、溶解性蒸発残留物が濃縮され、ドラム底部などに沈積した軟質沈殿物である。懸濁物には、りん酸カルシウムなどの不溶物質、エマルジョン化された鉱物油などがある。スケールの熱伝導率は、炭素鋼の熱伝導率より低い。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 スケールは溶解性の蒸発残留物(カルシウム・マグネシウムの炭酸塩・硫酸塩など)が伝熱面などに固着した硬質の沈殿物である。 「軟質沈殿物」はスラッジの説明であり誤り。 スケールは熱伝導率が炭素鋼より大幅に低く(肢5)、過熱・焼損の原因となる。← 問18問20 →まとめて解く2023年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →