ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2023年10月 › 問172023年10月 二級ボイラー技士試験 問17ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2023年☆ ブックマークボイラーのばね安全弁及び逃がし弁の調整並びに試験について、適切でないものは次のうちどれか。安全弁の調整ボルトを定められた位置に設定した後、ボイラーの圧力をゆっくり上昇させて安全弁を作動させ、吹出し圧力及び吹止まり圧力を確認する。安全弁が設定圧力になっても作動しない場合は、一旦、ボイラーの圧力を設定圧力の80%程度まで下げ、調整ボルトを緩めて、再度、試験する。ボイラー本体に安全弁が2個ある場合は、1個を最高使用圧力以下で先に作動するように調整したときは、他の1個を最高使用圧力の3%増以下で作動するように調整することができる。エコノマイザの逃がし弁(安全弁)は、ボイラー本体の安全弁より低い圧力に調整する。最高使用圧力の異なるボイラーが連絡している場合、各ボイラーの安全弁は、最高使用圧力の最も低いボイラーを基準に調整する。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 エコノマイザの逃がし弁は、給水ポンプの吐出圧力を考慮し、ボイラー本体の安全弁より高い圧力で作動するように調整する。 「低い圧力に調整する」とする肢4は誤りである。← 問16問18 →まとめて解く2023年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →