ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2023年10月 › 問142023年10月 二級ボイラー技士試験 問14ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2023年☆ ブックマークボイラーに発生するキャリオーバとしての現象及び原因として、適切でないものは次のうちどれか。ボイラー水が水滴となって蒸気とともに運び出された。これをプライミング(水気立ち)という。ドラム内に発生した泡が広がり、これにより蒸気に水分が混入して運び出された。これをホーミング(泡立ち)という。蒸気流量が急増した。ボイラー水に有機物が含まれていたり、又は溶解した蒸発残留物が過度に濃縮している。ボイラー水の導電性が低下している。購入状況を確認しています…正答5解説正解は肢5。 ボイラー水の導電性が低下(純水に近い状態)してもキャリオーバの原因にはならない。 キャリオーバは水中の蒸発残留物が多く濃縮されている場合(導電率が高い場合)に起こりやすい。 プライミング(肢1)・ホーミング(肢2)・蒸気流量急増(肢3)・有機物や過度の濃縮残留物(肢4)はいずれも正しい現象・原因。← 問13問15 →まとめて解く2023年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →