ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2023年10月 › 問62023年10月 二級ボイラー技士試験 問6ボイラーの構造ボイラーの構造2023年☆ ブックマーク温水ボイラーの逃がし管及び逃がし弁について、適切でないものは次のうちどれか。膨張した水を膨張タンクに逃がす場合、そのタンクに密閉型を用いる場合には、逃がし弁を取り付ける。逃がし管は、ボイラーが高圧になるのを防ぐ安全装置である。逃がし管には、途中に弁やコックを取り付けてはならない。逃がし管は、伝熱面積に応じて最大径が定められている。逃がし弁は、水の膨張により圧力が設定した圧力を超えると、弁体を押し上げ、水を逃がすものである。購入状況を確認しています…正答4解説正解は肢4。 逃がし管はボイラーへの接続から管径について、伝熱面積に応じた最小径が定められている(安全確保のため一定以上の太さが必要)。 「最大径が定められている」は誤り。 逃がし管に弁やコックを取り付けてはならない(肢3)など他の記述は正しい。← 問5問7 →まとめて解く2023年10月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年10月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →