ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2023年4月 › 問202023年4月 二級ボイラー技士試験 問20ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2023年☆ ブックマークボイラーのガラス水面計の機能試験を行う時期として、必要性の低い時期は次のうちどれか。ホーミングが生じたとき。水位が絶えず上下にかすかに動いているとき。ガラス管の取替えなどの補修を行ったとき。取扱い担当者が交替し、次の者が引き継いだとき。プライミングが生じたとき。購入状況を確認しています…正答2解説正解は肢2。 水位が絶えず上下にかすかに動くのは通常のボイラー運転中の正常な状態であり、ガラス水面計の機能試験を行う理由としては必要性が低い。 ホーミング・プライミングの発生時(肢1・5)、補修後(肢3)、引継ぎ時(肢4)はいずれも機能確認が必要な場面。← 問19問21 →まとめて解く2023年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →