ホーム › 二級ボイラー技士試験 › 2023年4月 › 問182023年4月 二級ボイラー技士試験 問18ボイラーの取扱いボイラーの取扱い2023年☆ ブックマークボイラーのスートブローについて、誤っているものは次のうちどれか。スートブローは、主としてボイラーの水管外面などに付着するすすの除去を目的として行う。スートブローは、燃焼量の低い状態で行うと、火を消すおそれがある。スートブローは、圧力及び温度が低く、多少のドレンを含む蒸気を使用する方がボイラーへの損傷が少ない。スートブロー中は、ドレン弁を少し開けておくのが良い。スートブローの回数は、燃料の種類、負荷の程度、蒸気温度などに応じて決める。購入状況を確認しています…正答3解説正解は肢3。 スートブローには高圧・高温の乾燥した蒸気(またはエア)を使用する。 圧力・温度が低くドレンを含む蒸気では除去効果が低下し、かつドレンが伝熱面に当たることで腐食や損傷を招く。 「ドレンを含む蒸気を使用する方が損傷が少ない」は誤り。 ドレン弁を少し開けてドレンを抜きながら行うのは正しい(肢4)。← 問17問19 →まとめて解く2023年4月を通しで解く(40問)→この回の他の問題2023年4月 二級ボイラー技士試験 の全40問を見る →